代表FP 遠藤功二

お金の教育プランナー
1級ファイナンシャル・プランニング技能士(国家資格)
CERTIFIED FINANCIAL PLANNER®
ビジネスブレークスルー大学大学院 経営管理専攻修了(MBA)

三菱UFJモルガンスタンレー証券、オーストラリア・ニュージーランド銀行にて、合計1,000人以上の富裕層クラスの顧客を担当してきた経験を生かし、お金の教室「FP君」を運営。NPO法人コヂカラニッポンメンバー。子供が2人の4人家族。

金融業界の経験を生かし、大人と子供にお金の教育サービスを提供している。
一般サラリーマン家庭で育ち、テスト勉強や部活動には精を出したもののお金の知識は得ないまま大学生になる。
大学生の時に、散財し借金に追われた経験からお金の学びの大切さを知る。
証券会社に入社しFP資格を取得したところ、計画的に貯蓄ができるようになる。
顧客に投資を勧めるだけでなく、自分も投資にチャレンジしたところ、高いリスクを取りすぎ投資額を全額を失ってしまう。
それ以降、お金の知識を高めるためFPの最上級資格を取得したり、MBAで経営学を学ぶことで、ファイナンシャルプランニングや投資のノウハウを再現性のある形で体系化する。
銀行の顧客に、自身の投資ノウハウを提供したところ、かなり高い確率で資産形成に成功する方が増え、知識の提供こそが真のFPの仕事だと確信。「自分のように失敗する前に、お金の知識はできるだけ早く身につけた方が良い」という考えの元、我が子が小学生になった時にお金の教育を家庭で行うようになる。すると、子供も十分にお金の知識を吸収し、「小学生になったら本格的にお金の教育をスタートした方がよい」ということを確信。
現在は金融教育の専門家として、子育て世代の親たちや小学生以上の子供たちに、お金を得て、貯めて、使い、そして増やすための方法を金融教育プログラムとして提供している。

メッセージ

私は、子育て世代の方々や子供たちにお金の学びを通して社会の仕組みを理解し、自己実現ができるように支援する仕事をしています。
私自身は、学生の頃にお金に関する勉強を全くしておりませんでした。高校生の時はアルバイトで稼いだお金はすべて使ってしまい、大学生の時はローンに追われ、返済のためにアルバイトばかりしていました。

将来について深く考えることもせず、就職活動も行き当りばったりだったので、どこかの企業に内定が頂ければ良いという意識でした。
証券会社に内定を頂いたことをきっかけにFPの勉強を始めた時に、自分が今までいかにお金に無知だったかを知りました。社会人になってからは、貯蓄目標や収入目標を決め、仕事に励み、投資も実践しました。

このようにパーソナルファイナンスを実践することで、前向きに仕事に励む意志と行動力、不要な支出を抑える自制心、物事の本質的価値を考える習慣が身につきました。そして、金融の世界を学ぶことで、社会や経済の仕組みを知ることができました。

つまり、パーソナルファイナンスは、生き方の教育になり、社会を理解することに繋がるということです。
若い頃(40代以下)から目標のために貯蓄や投資をする計画力は、その後の人生を豊かにします。
また、金融の仕組みを学ぶことで、経済の構造がわかり、自分の将来の仕事は何が良いか、社会に何を貢献していきたいか、ということも見えてきます。私は、FPの勉強に勤しんだ時に、視界が一気に開けました。

私は、自身が学んできたお金の知識を、1人でも多くの方のために役立てたいと考えており、それがFP業務のモチベーションになっています。そして皆様には、パーソナルファイナンスを学ぶことによって、社会や経済の仕組みを理解し、目標設定と計画的行動によって自身の夢を実現して頂きたいと考えております。

「お金」は、人生を狂わせる原因になることがある一方で、人生を切り開く道具でもあります。お金の力を皆様の豊かな人生にお役立て頂けますと幸いです。

メディアに記事が掲載されています

Yahoo  ニュース

マネーの達人

みんなの「これからのお金」の話

マネーボイス

監修メディア

下記ウェブサイトに寄稿し、記事の監修を行っております。
みんなの住宅ローン

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