ご存知ですか?

本当はすごい子供の力

 

みんな気づいていない子供に生きる力を教える方法

 

本当に子供に寄り添えるのは親だけ

私は長男に運動や勉強を教えていました。

かけっこ、サッカー、レスリング、国語に算数。

しかし、何をやらしても、息子は人並み以下にしかできません。

 

「個性が大事だ。」

「好きを伸ばせ。」

「子供の良いところを見つけよう。」

 

最近流行の教育法です。

 

もちろん、息子には良いところはたくさんあります。

人に優しくできたりとか、いろいろなことに好奇心を持つとか。

工作や絵を書く創作意欲が強いという長所もあります。

 

しかし、運動や勉強がせめて人並みにできないと親は不安になります。

 

「好きを伸ばせどころではない。嫌いなことでも頑張らないと本当にやばい。」

 

このように感じている親は私だけではないはずです。

 

これは、不器用な子供を持った親にしかわからない悩みです。

人には生まれながらの個別の差があります。

素質の差は、努力でカバーするしかありません。

いや、努力でカバーできない差も確実に存在します。

 

 

学校の担任は1、2年で交代です。

習い事の先生やコーチは「できる子」が大好きです。

できない子、教室の「実績」に繋がらない子には、興味を持ちません。

経営だから仕方ありません。

 

子供に寄り添えるのは親しかありません。

 

 

生き抜くためのお金の教育

ところで、

私は、金融のプロなので、多くのお客様の悩みを聞いてきました。

ほとんどのお客様はお金持ちであれ、一般のご家庭であれ、老後生活に不安を持っています。

お金持ちは使うお金も多いので、収入が減ってしまう老後に恐怖を覚えるのは当然です。

 

 

私は、自分の子供の将来は大丈夫だろうか、と不安になりました。

 

頭も体も平均未満で、強く生きていけるのでしょうか。

 

そんなある日、ふと気がつきました。

 

「私自身も、出来が良くないぞ。」

 

私は浪人して大学に入りましたし、学校のテストの点数はなんとビリを取ったこともあります。

そういえば、九九をやっている時は、皆が早くできてしまうので算数の時間が嫌でした。

 

でも、結局は銀行に勤めて今は会社経営をしています。

私は思いました。

 

「生きていく力=勉強ができる力」とは限らない。

 

社会では、学校で教えてくれなかった大切なことが山ほどあります。

 

私は、せめて息子には、社会勉強をさせておこうと思いました。

生きていく力になるものといえば、私の専門、「お金知識」です。

私は独自のお金の仕組みが学べるカリキュラムを作って子供にやらせてみました。

 

不器用な人間でも、お金を稼ぎお金を増やす知識があれば生きていける。

 

こう思ったのです。

 

私は、FPの最高資格を持ちMBAも保有しています。

私は、銀行で超富裕層を担当してきました。

 

「どうすれば資産が増えるか」を知っています。

 

ただ、実はお金の増やし方は、大人になってからでは実行できない事柄が多数存在します。

社会に出る前に知っておかないと、大人になってからでは「もう遅い」ということが多いのです。

高3の1月に医学部に行きたいと言っても間に合わないのと同じです。

医学部に行く人は小学校からコツコツ英才教育で勉強します。

 

だから、子供のうちからお金の英才教育をしていけば、もしかしたら息子は私が担当してきた成功者たちのようになれるのではないか、と期待をしました。

成功した経営者が必ずしも名門大学卒とは限りません。高卒の方もたくさんいます。

 

子供が実際にどうなるかは、20年後、30年後のお楽しみですが、

お金の増やし方を教えていくと、子供には意外な力があることがわかりました。

 

「子供には本質を理解する力がある。」

 

皆様もゲームに関しては、大人より子供の方が覚えるのが早い、と感じた経験はありませんか?

そうです。子供は物事を理解するスピードが早いのです。

 

私は子供に、お金の稼ぎ方、貯め方、増やし方、使い方、守り方を教えています。

 

どうやったら、高い報酬がもらえるようになるのか、

どうやったら欲に負けないでお金を貯めることができるのか、

どうやったらお金を増やすことができるのか、

 

このようなことを家庭でお小遣いをあげる時に教えていきました。

 

我が家では、お仕事をするとお金が貰えるルールにしています。

何もしないでお金が貰えることは、社会ではあり得ません。

 

欲しいものを買うと物欲が満たされますが、お金が無くなるという不安生じます。

 

お金は、投資に使うと増やすことができます。

 

こういったことを教えていくと、大人と同じように子供はお金を増やす術を覚えていきます。

 

ここで、

 

「お金をもらわないと家の仕事をしなくなるんじゃないの?」

「お金お金という子供に育って欲しくない。」

 

と思う方も多いと思います。

 

実はそれは大人の価値観です。

 

子供はすごいです。

 

仕事をすることによって、

お金をもらうよりも大事な仕事の本質

「人に喜んでもらうこと」

を覚えていきます。

 

私たちもお金のためだけに働いているのではなく、

やりがいや充実感のために働いているのではないでしょうか。

 

子供たちも同じです。大丈夫です。

お金よりも大切なことはしっかりとわかっています。

 

実際に、息子はお金を払わない仕事もしてくれています。

 

もしあなたが、「自分が働いている理由はお金のため。」ということであれば、

子供の方が大人より正しい仕事観を身につけてしまうかもしれません。

 

正直に言ってしまうと私は銀行時代、お金のためだけに働いていた時期があります。

 

子供にお金の教育を行うことで、忘れていた正しい仕事に取り組む姿勢を取り戻せました。

 

他にもご紹介したいお話はたくさんあります。

詳しくは、説明会や個別相談会でお話ししましょう。

お金の教育事業にかける想い

子供たちが時代を生き抜くための教育をしたい。

これが私の事業にかける想いです。

 

学校の先生は大変です。

 

どんなに素晴らしい授業をしてもクラスのテストの点数が悪ければ責められます。

 

テストに出ないお金の知識をじっくり教えている時間はありません。

 

だから私は、学校ではやってくれないお金の教育を家庭で行えるようにしました。

 

当社で提供する「お金を増やす体験型講座」は、必ずお子様のお金の感覚と研ぎ澄まし、

生き抜く力を伸ばします。

お金を増やす体験型講座で得られるもの

FP君では、親子でお金の増やす体験型講座を提供しています。

お金を増やす体験型講座を取り入れると、お子様だけでなく家計も改善されます。

そして、お子様に正しいお金の習慣が身につくだけでなく、人としての成長が見られます。

 

親たちに起きた変化

  • 浪費体質から貯蓄重視の考え方に変わった。
  • 浪費がなくなった分、投資が増え資産が増え始めた。
  • 投資や副業などに第一歩踏み出した。
  • お金の心配がなくなった。

子供に起きた変化

  • お金を使うときにしっかり自分で考えるようになった。
  • 無駄遣いがなくなった。
  • 創意工夫する力がついた
  • 一人前にできることが増えた。
  • 子供が自分に自信を持つようになった

FP君のお金の増やし方講座はここが違う

  • 7歳向けのカリキュラムなのに、大人も楽しく学べる。
  • 本物のお金を使う教育なので、子供が本気で学ぶ。
  • 習慣化を重視したワークなので、一生役立つ思考法になる。
  • オンライン講座にサポート付きなので誰でも継続できる。

 

講師プロフィール

お金が原因で不幸になる人を少しでも減らしたい。

講師略歴

2006年
三菱UFJ証券(現:三菱UFJモルガン・スタンレー証券)入社

2011年
オーストラリア・ニュージーランド銀行入行

2018年
お金の教育サービス FP君開始

2020年
金融教育法人 株式会社ZN設立

お金の教育プランナー
1級ファイナンシャルプランニング技能士(国家資格)CFP®︎
MBA(経営学修士)
三菱UFJモルガンスタンレー証券会社とANZ銀行の勤務経験を生かし、お金の習い事「FP君」を運営
子供が2人の4人家族、NPO法人コヂカラ・ニッポンのメンバー

わが子の将来のために運動や勉強を教えていたが、結果に繋がらず子供はやる気が上がらず、親も落胆。器用な子を持つ親が羨ましくなる。

一方仕事では、銀行で顧客の悩みを聞いていると、過去も今もそのほとんどが老後の不安であることに気づく。

わが子には特に若い時から資産を築いていく知識が必要だと考え、お金の増やし方を教えたところ、子供が持つ意外な力に驚かされる。

「子供には親が気づいていない力がある」この想いを子育てに切磋琢磨している親たちと共有したいと思い、子供にお金の増やし方を教える方法を講座として体系化。

日々、子供たちにお金の知識を届けるために奔走している。

推薦者の声

株式会社アレース・インベストメント
代表取締役 原俊多様
株式会社アレース・インベストメントの原と申します。東京赤坂に事務所を構え、資産家の方々に相続対策、資産運用のアドバイスを含めたトータルサービスを行っております。私にも子供がおりますので、遠藤さんの金融教育の活動には共感しています。長年、金融業界に携わる私の立場から見ても、日本の義務教育における金融教育の環境はまだまだ発展途上と言わざるを得ません。

学校の授業では、「金融」という名の科目がありませんので、子供たちがじっくりお金の事を学ぶ機会は不足しています。

日銀を中心にした金融広報中央委員会という組織は、小学生から社会人を含め、日本人が最低限身に付けるべき金融リテラシーを明示していますが、国民に浸透するのには時間がかかることでしょう。

遠藤さんは、元々は資産家の方の投資アドバイスをされていました。丁寧な説明を心掛けられていたので、多くのお客様から信頼されていました。

どんなことでも親切に回答してくださる方なので、是非相談してみて下さい。

婚nextion 代表 松尾素明様

「説明会を聞いて必要だと気づきました」

婚nextion
代表 松尾素明様

仲人として未来の幸せな寿生活を送るお手伝いをさせて頂いております松尾と申します。

3人の子供の父親です。

遠藤さんのレッスンは、とても基本的なことを重点的にお話してくださるので、安心できます。

知人から遠藤さんはお金の教育の専門家と聞き、私にも子供がいますので、興味が湧き説明会に参加しました。説明会でカリキュラムの内容を聞いていくうちに、これからの時代、皆が知っておいた方が良いことだとわかりました。

遠藤さんには様々な質問をさせて頂きましたが、親切に回答してくれるのでとても信頼できる人だと思っています。

お金の教育に興味がある方はまず説明会を聞いてみることをお勧めします。

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個別相談にて、お申込み方法をご案内します。お申込みとご入金を持って講座はスタート致します。

4.オンライン講座のURLと教材をお送りします

本講座は、全てオンラインを利用した遠隔で講座を進行します。講座のほとんどは、体験学習になります。
映像講義なので、お子様も親御様もストレスなく受講頂けるよう工夫しております。

よくある質問

Q小学生から投資の教育は早すぎませんか。

1度浪費癖がつくと簡単には治りません。まだお金との関わりが少ない時期に、正しいお金の知識を教えれば良い習慣になります。

Q親の負担はどのくらいでしょうか?

一緒にビデオを観てワークの相手をしてあげてください。どうしても大人がフォローしてあげた方が良い部分も生じるかもしれません。しかし、お子様が成長することで逆に家庭の戦力となってくれるでしょう。

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