子供に将来お金のことで困って欲しくない

 

子供に苦労させたくない。

子供に不幸になって欲しくない。

子供に負け組の人生を送って欲しくない。

子供には幸せになってほしい。

 

息子には強く優しい男に育ってほしい。

娘には強く自立した女性になって幸せになってほしい。

 

子供を持つ親であれば誰でもこのように思うのでないでしょうか。

 

私は思っています。

 

これは親であれば共通する願いです。

 

では、理想の人生を生き抜く力とは何でしょうか。

 

慌てて塾や習い事に子供を放り込む前に、

親が教えられることをやってあげませんか?

お金の悩みは絶えない

私は大手証券、外資系銀行、FPコンサルティングの会社にて、20代〜80代まで、様々な方のお金の相談を受けてきました。

正直に申し上げると、年代に関わらず、ほとんどの方がお金に関して悩みを抱えています。

 

「カードローンの返済がきついから何とかしたい。」という20代の方、

「結婚するけど、子供を産んで自分たちがやっていけるのか不安」という20〜30代の方、

「会社の給与は伸びないけど、仕事を変えるスキルもないし。」と悩んでいる40代の方、

「年金だけでは、老後不安だけどどうしたら良いかわからない。」と悩んでいる50台以上の方々。

 

特に私が印象的だったのが、銀行員の時に出会った

「成人した同居の子供がなかなか正社員の職が決まらず自立ができないで一緒に住んでいる。」

という方のお悩みです。このようなご家庭は少なくありません。

お子様の年齢は20台から40台の場合もあり様々です。。

 

私にも子供が2人いますので、親御様の不安は少しは理解できるつもりです。

私はこのようなお悩みを聞く中で、

「子供たちが生きていく上で経済的に自立するための教育は絶対に必要だ。」

と思いました。

 

しかし、振り返ってみると私たちが学んできた学校教育では、

経済的な自立、つまり、「収入を増やす方法、資産を増やす方法」は授業で教えてくれなかったことに気がつきました。

いや、社会科や家庭科の授業では、言葉では教わったのかもしれません。

しかし、体験をしていないので、身についていないのです。

社会に出たら、歴史の年号は忘れても生きていけます。

昔であれば、良い大学に入れば、在学中は遊んでいてもブランド力だけで終身雇用付きの優良企業に入れました。

 

しかし、終身雇用は崩壊しています。

 

不安定な時代を生き抜くための知識は子供のうちからスキルとして身につけておく必要があります。

 

 

学校教育では、お金のことについて教えてくれない

そういえば、私は小学校、中学、高校、大学の学生生活は楽しい思い出はあるものの、

「自分がどうやって生きていくか。」ということを真剣に考えたことがありませんでした。

良い大学の後には、その延長で良い会社があって、いつの間にか仕事をしてお金をもらう、

という風にしか考えていませんでした。

 

日本が成長していた20世期はそれでよかったと思います。

しかし、私たちが生きている21世期では、「この会社に入ったら一生安泰」ということはありません。

 

自分がどうやってお金を稼いで、どのように資産を築いていくかは自分で答えを出していかなければいけません。

子供たちの時代にはもっとそのような考え方が必要になることは間違いありません。

私はお金の教育をやってみました。すると、、、

私は、子供の将来のことを考えて、

お金を稼ぎ、

お金を貯め、

お金を使い、

お金を増やし、

お金を守る教育を

家でやってみました。

 

私はずっと大人の方々には「家計改善」「資産運用」「資産形成」「リスクマネジメント」をアドバイスしてきましたが、

子供に教えるのは自分の子が初めてでした。

 

子供は、勉強、習い事、遊びで忙しい。

 

だから、子供たちがお金のことを学ぶためには、多くの工夫が必要です。

私は子供がどうやったら楽しんで学べるかを考え、工夫しました。

 

工夫を続け、子供にお金のことを教えていくと、

2つの気づきが得られました。それは

 

  • 子供は大人以上に力を持っている
  • 子供に教えることで大人が学べる

 

子供は純粋なので、理解するスピードは大人より早いです。

例えば、「お小遣いをもらう時は、必ず何かお仕事をした時。」

と教えるだけで、「お金は働いて稼ぐもの」と理解することができます。

漫画のキャラクターが「お小遣いが10円しかないよ。」と言っている時も、

その原因が、お家が貧乏なのではなく、「家のお仕事もしないからお金がもらえないんだ」、と考えるようになります。

 

「うちはお金もちじゃないから、好きなものを買ってあげられないの。」と教えるのは危険です。

今の家計と、子供の将来の収入は関係ありません。

むしろ、どうやったらお金を得られるかをしっかり教えてみませんか。

大人が変わる

 

お金の教育をすると、大人が変わります。

理由は簡単。

「人に教えることで自分が学べる。」からです。

「後輩を指導していたら自分も良い勉強になった。」

という経験をあなたもお持ちではないですか?

 

お金の教育は、私たちも学校で学びませんでした。

私はたまたま金融業界に入ったから良いものの、他の業界に進んでいたら、お金の知識を全く得られないまま過ごしていたと思います。

 

例えば、あなたが今1億円を持っていて、1億円のマイホームを購入するかどうか考えている場合、

「お金の増やし方」を学んでいる方は、「購入しない。」という選択をするでしょう。

マイホームではお金は増えません。お金の増やし方は他にたくさんあります。

 

このあたりは、「消費」と「投資」の学びになります。

 

子供にお金の教育をしていると、正しいお金の知識が身につきます。

それは、お金の教育は、お子様への贈り物になるだけでなく、自分自身へのプレゼントになります。

 

 

子供に起きる変化

もう少し子供に起きる変化を掘り下げてみます。

お金の教育を行うと、子供に

  • 1つの物事を継続する力
  • 責任感を持って物事に取り組む力
  • 自分で考えて工夫する力
  • 無駄遣いをしない自制をする力
  • 自分で道を切り開く力

といった力がついてくることがわかりました。

これら、「継続力、責任感、工夫する力、自制(≒我慢)、チャレンジ精神」は

大人が社会の中で身につけていく素養です。

 

お金のことを学ぶ過程で、子供は社会人体験をすることができます。

 

ここで余談ですが、私は学生の時に少々遊んでしまいましたので、もっと勉強をしておけば良かったと後悔しています。

勉強も闇雲にではなく、しっかりと目的を持って学んでおくべきだったと思っています。

 

あなたも少なからず、そのように思うことはあるのではないでしょうか。

 

私たち大人が、社会に出て初めて痛感したことを、

早めに子供たちに教えてあげませんか。

 

「まだ早いのでは?」

 

いいえ。

子供たちはしっかり理解するはずです。

お金の増やし方は未来思考の考え方

お金のことを学び、お金の増やす術を持っていると人生が豊かに進んでいきます。

その逆もしかりです。

 

例えば、今あなたがローンを組み、1億円のマイホームを購入したとします。

そのマイホームの最高の状態は、「今」です。

30年後は間違いなく今より老朽化しているでしょう。

 

想像するためのヒントとしてあなたのご実家が築何年か、思い出してみてください。

 

お金の増やし方を知っている人は、10年後、20年後、30年後の未来を想像します。

 

そこで今よりも豊かになるためにお金を使います。

 

株を買うとか、定期預金をするとか、お金の話だけではありません。

もしかしたら、留学にお金を使うことも未来の自分を豊かにしてくれるかもしれません。

 

お金のことを学んでいない人の典型が「今」にフォーカスしたお金の使い方をしてしまうことです。

 

お子様の人生は長い。

あなたの人生もまだまだ長い。

 

 

お金の教育は7歳になったら始めましょう。

私は、お金を増やす力を小学生のうちに学び始めることを推奨しています。
なぜなら、お金を増やす力は学校教科では学べない以上、家庭で学ぶしかないからです。
子供は、中学、高校と進学する中で、親から離れていきます。
そこからは、子供たちは、自分でお金の増やし方の重要性に気づくしかありません。
学校教育ではお金を増やす力は身に付かない。放っておいても、お金の増やし方は学べない。
だから、子供たちに夢を諦めさせないために、まだ親と距離が近い7歳ごろから、せめて10歳までにはお金を増やす力をお子様の教養としてプレゼントして下さい。
さあ、お子様と一緒にお金のことを学んでみませんか。

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