GoToトラベル事業の合言葉|宿泊施設と旅行会社への支払いが対象になる

Go To トラベル事業は、
旅行代金の半分が、補助される制度です。
久しぶりに家族で旅行という方も、せっかくなのでお得に旅行しましょう。

補助される金額

補助される額の上限は、1人1泊2万円までです。
0泊、つまり日帰りの場合は1万円が上限になります。
日帰り旅行とは、いちご狩りなどのことです。
具体的な数字で理解した方がわかりやすいです。
一泊10万円のホテルに泊まっても2万円分までしか補助されません。
この制度、旅行代金の半額というのが前提なので、
一泊2万円のホテルに泊まったら、1万円しか補助されません。
絶対にタダにはならないということです。
補助の内訳が少し複雑です。
例えば、4万円のホテルに泊まって、2万円補助が受けられるとします。
そうすると、2万円がそのまま割引になるわけではありません。
割引になるのは、2万円の7割部分。1万4千円だけです。旅行代金全体の35%という言い方もできます。
残りの6千円の部分は、地域共通クーポン券で支給される形になります。
だから、このクーポン券は旅行中に使わなければいけないということです。。
お財布には残しておいても使い物にならなくなります。
この7割部分、つまり最大1万4千円部分は、7月22日からスタートすることが決まりました。
旅行会社が7月22日以降のプランから割り引いたものをどんどん提示してくれるはずです。
今でもネットでGoToトラベルと調べると、各社のキャンペーんがかなり出てきます。かなり勢いを感じます。
地域共通クーポン券は、紙のものと、スマホなどで見せる電子の形式が想定されています。
ただ、地域共通クーポン券のリリースは、9月1日以降なので、まだまだどんな形になるのかわかりません。

もう予約してしまっても7月22日以降の旅行なら大丈夫

「えー、もう予約しちゃったよ。」という方は、旅行自体が7月22日以降であれば大丈夫です。
少なくとも35%割引は使えます。
ただし旅行した時の、領収書、宿泊証明書が必要になります。
「レシートは入りません」というタイプの人も、今回だけは領収書もらってください。
それらの書類とネットに載せてある書類を書いて事後申請すれば、旅行代金の割引分は還付してくれる予定です。
実際はまだHPすら立ち上がっていません。
巻末にGoToトラベルの詳しい資料のURLを貼っておきますが、
プランによって損得が分かれそうなので注意してください。
今回の割引プラン、ざっくり「宿泊施設と旅行会社への支払いが対象になる」、と覚えておくと良いかもしれません。
というのは、
補助の対象になるのは、宿泊代とパッケージツアー代なんです。
パッケージツアーって、宿泊代と交通費こみになってますよね。
この場合は交通費込みで割引の対象になります。
「1泊2日、踊り子チケット付き伊豆高級ホテル宿泊ツアー4万円」、とかなら最高ですね。
一方、せっかくホテルや旅館を予約しても、パッケージになってなかったら、
交通費は補助の対象になりません。完全自腹です。
ちなみに、気になるクルーズ船や寝台列車などの宿泊に準ずる移動手段は補助の対象です。
日帰り旅行はパッケージ使わないともったいないです。
交通費込みの温泉日帰り、なんとか狩り、体験ツアーとかが対象になります。
サーフィンに行って、駐車場代とガソリン代払っても全部自腹です。
「宿泊施設と、旅行会社への支払いが対象になる」と覚えておきましょう。
あとは、実際に予約するときにちゃんと割引の対象となってるプランかを確かめるようにしましょう。
観光庁 Go To トラベル事業

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