資産運用の5大リスク|投資をする前に知っておくべきこととは

今日は 資産運用の5大リスクについて説明していきます

 

私はお金の体験学習塾 FP君の代表している遠藤功二と申します。

 

子育て世代の方にお金の学習の機会を提供しています。

 

これまで証券会社の外資系

 

銀行で1,000人以上のお客様を担当してきました。

 

ところで皆様。

投資に興味があるけど何となく怖いというふうに思われている方も少なくないのでは

ないでしょうか。

 

モヤモヤした不安はそのままにしておいて払拭されることはありません。

 

不安を取り除く一番いい方法がリスをすることです。

 

リスクをしていることは安心につながります。

 

薬の副作用も知った上で飲む方が安心なのと一緒です。

 

例えばあなたが銀行でこんな説明を受けたらどう思いますか。

 

「年間10%の利益が出る商品です

保険もついていて安心ですよ。」

 

こういうオイシイ話ほどリスクが伴う可能性が高いです。

 

それでは気をつけなければならないですけどはどういうものがあるのでしょうか。

 

資産運用するなら押さえておくべき五大リスク

 

資産運用に伴うオーナーリス機はこの5つになります

 

  • 価格変動リスク
  • 為替リスク
  • 信用リスク
  • 流動性リスク
  • カントリーリスク

 

価格変動リスク

それでは価格変動リスクから見ていきましょう。

価格変動リスクはその名の通り買ったものの価格が動いてしまうリスクです。

高い価格で買ったものを安い価格で売ってしまえば

損をしてしまうということになります。

価格変動リスクが伴う商品は株、投資信託、原油や金、保険などなどです。

 

つまり預金を除いたほとんどの金融商品に価格変動リスクが伴うということになります。

 

価格変動リスクが無い商品は利益も少ないです。

 

投資の初心者の方は価格変動リスクが怖いという方も多いと思います。

その心理を利用して詐欺商品を売る人たちは

「価格変動リスクがないけど

利益率がすごく高いよ」

といったような形で売り込んできます。

 

価格変動リスクが少ない割に利益が高い商品があったら、疑った方が良いでしょう。

 

為替リスク

次に為替リスクの話をします。

 

為替リスクは価格変動リスクに大変よく似ています。

例えば米ドル建ての商品を

1米ドル110円の時に買ったとします。

1米ドル110円のものがその後90円に落ちてしまったら

損失が発生します。

 

このルールは米ドルだけではなく

豪ドルユーロぽるぽりらー連るリアルアフリカランドなど、

外貨建ての商品投資する際は同じです。

 

為替リスクが伴う外貨建ての商品とは、

例えば外貨預金外国株外貨建てほか外国債券などがあります。

この中で外貨預金は為替リスクはありますが価格変動リスクはありません。

 

一方で外国株や外国債券は価格変動リスクと為替リスクが両方ともないます。

 

価格変動リスクで1割マイナス、為替リスクで1割マイナスになれば、合わせて2割マイナスになってしまうということになります。

 

あと為替リスクで気をつけなければいけないことは新興国の通貨のリスクです。

 

よく証券会社や銀行で

「金利の高い国の通貨があります。

しかもその通貨は今めちゃくちゃ安く買えますよ。

お買い得ですよ。」

こんなお話を聞かれて際は要注意です。

 

今価格が安いといってもそれは下がり続けているだけということもありえます。

 

例えば通貨の価値が数年で4分の1になってしまうと

多少金利が高くても利息で埋め合わせることは難しいでしょう。

 

これは個人的な見解ですが私は新興国の通貨では投資しないようにしています。

 

 

信用リスク

続いて信用リスクの話に入ります

 

これは投資した会社などが潰れて資産がほとんどなくなってしまうんですけどです。

 

一番とってはいけない最悪のリスクということができます。

 

信用リスクが高い投資対象数は借金が多い会社の株

借金が多い会社の債券、

小さい会社の株や小さい会社は債券、

新興国の債券などです。

 

信用リスクを図るためにこのような基準があります

 

世界には企業が倒産してしまうかどうかを図っている

格付け会社というものがあります。

世界3大格付け会社というところがありまして

スタンダードプアーズ、

ムーディーズ、

フィッチ

という会社があります。

 

例えばスタンダードプアーズはAAA、AA、A、BBB 、BB格付けの表記をしています。

A→B→Cの順に格付けが低いという見方になります。

一般的に安全性が高いと言われているのはBBB 以上です。

BBB以上の格付けを投資適格と言います。

 

BB以下の格付けを投機的といいます

 

つまりギャンブル性があるということです信用リスクを少しでも下げて運用するために

はトリプル日以上のものを選ぶということが分散投資です。

 

投資対象を分散していれば万が一創始した商品が倒産してしまったとしてもあなたの商品が全て聞いてしまうということはないでしょう。

 

それなら信用リスクが高いものに何か投資しないよという方も多いかと思います。

ただ信用リスクが高い債券などは非常に金利が高いので魅力的です。

 

金利つられて購入したら気付いたら格付けの低い債券を買っていたということはよく

あります。

 

きれいなバラにはトゲがあると考えて気を付けるようにしましょう。

 

またリスクは承知の上であえて信用リスクが高く金利が高い商品投資をして利益を出している方もいらっしゃいます。

 

 

 

流動性リスク

続いて流動性リスクの話に行きます。

流動性リスクは簡単に言うと解約できないリスクです。

 

例えば今お金が必要なのに用語までお金がおろせないなんていうのは困るわけです。

換金しにくい商品つまり流動性リスクが高い商品というのはこのようなものになります。

 

仕組債期間が長い債券。

終身保険や養老保険年金保険などです。

つまり株のようにいつでも売買できるものではなく

期間が決まっているタイプ金融商品は、途中換金がしにくいということになります。

 

保険商品は、

流動性リスクが高いにもかかわらずいざとなったら売ることもできますよ

このようなアドバイスを受けることがあります確かにこれは間違ってはいますただ途中で得ることは事実であっても解約手数料で元本割れてしまうというところの説明が不十分なケースがあります。

 

 

また、保険商品は改悪して換金するどころか

振込を止めるというだけでも損が出ることが多いです。

 

例えば収入が減ってしまって保険料を見直したいという時にも動きが取れないケースがあります。

 

こんなに高い保険料の保険にしなければ良かったとならないように

柔道性リスクの高い商品は慎重に金額を決める必要があります。

 

カントリーリスク

最後にカントリーリスクの話をします。

 

カントリーリスクは国の混乱が起きるリスクです。

 

もしどこかの国がこんなことを言い出したらどうしましょうか。

 

証券取引上無期限で閉鎖する政府が

師さんを募集するこの国の投資商品に投資していた人が大損してしまうことになる

でしょう。

 

先進国ではこんな無茶を言うことはまず考えにくいかと思います。

 

一方でん新興国や独裁国家は要注意ということになります。

 

基本的に金融商品報告や営業マンの方のお話はギターのところにフォーカスしています。

 

だから消費者はディスクの方にフォーカスしてちょうどいいぐらい

言う事になります資産運用のことを学びましょう。

 

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FP君

遠藤 功二 Endo Koji

 日本FP協会認定 CFP®︎

 1級ファイナンシャル・プランニング技能士(国家資格)

 MBA(経営学修士)

143-0023 東京都大田区山王2-5-6 SANNO BRIDGE

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